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あと5日
今年も、今日を入れてあと5日。あっという間の1年だった。本当は「あっ」という間に1年が終わるはずはないのだ。1年どころか1日だって終わらないのである。その証拠に、試してみればわかる。「あっ!」。まだ、12月27日なのである。

では、なぜ過ぎ去った日々は「あっ」と言う間だったように感じるのかと言うと、少し難しい哲学的な考察を必要とするので、詳しいことはあえてか書かない(書けない)が、過ぎ去った日々というのは、どこかに存在するものではなく、人間の脳味噌の中にしか残らないので、私のように小さく粗雑な脳味噌の中(脳味噌は小さいに違いないのだが、頭はとてもでかくてキャップは3Lである。ついでに顔もでかい。でかい顔は時代劇の役者には向いている。その証拠に高橋英樹も里見浩太朗もでかいが、木村拓哉は小さいのに時代劇にでている。子どもの頃からでかいツラするなと言われ続けてきたが、好んででかいツラをしているわけではない。おっと脱線しそうである。カッコをつけて注釈をつけているうちに脱線するのは私の悪い癖である)には一年分の日々などはとても入りきらないのだ、「あっ」くらいが精一杯なのだと妙に納得して喜んでいる師走である。1年が「あっ」と言う間の人は私だけで、ひょっとしたら「あっいっうっ」くらいの人もいるのかも知れない。

ところで、今年は2006年だが平成18年でもある。私は、今年が平成何年だということにななじむまでに、だいたい夏から秋くらいまでかかる。つまり今年の場合だと10月くらいになってやっと、今年は平成18年だと言うことが違和感なく受け入れられる。つまり、夏あたりまでは、17年のような気がしていた訳である。おそらく、来年になっても19年という実感はあまりないだろう。

一つだけ思い当たる理由は、教育関係の仕事のため、平成○○年度と言う方をすることが多いことである。来年になっても3月までは平成18年度である。それを引きずっているのかも知れない。安倍首相は大学の9月入学制度を考えているようだ。そうなると、ますますややこしくなりそうだ。

| 日常 | 06:55 AM | comments (0) |
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