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かんちがい
何の雑誌か忘れたが、最近見た雑誌に「浦島太郎」の歌のことが出ていた。
「帰って見ればこわいかに」を「恐い蟹」と思っていたという話である。
この手の話はいくらでもある。

○うさぎ追いし彼の山→うさぎ美味し蚊の山
○負われて見たのはいつの日か→追われて見たのはいつの日か
○さぎり消ゆる湊江の→さぎり消ゆる港への
○秋の夕陽に照る・山紅葉→秋の夕陽に「照る山」紅葉
○流れ寄る椰子の実一つ→流れよる椰子の実一つ 
 ※「ながれよる」は西の方の方言「流れている」
○しゃぼん玉飛んだ屋根まで飛んだ→(屋根も飛んで行ってしまった)
○母さんが夜なべをして→母さんが夜鍋をして
○櫂のしずくも花と散る→貝のしずくも花と散る
○今日は汝(なれ)を眺むる終わりの日なり→今日離れを眺むる・・
○矢切の渡し→夜霧の私
○見渡す山の端→見渡す山の葉

切りがないのでやめるが、最近ある場所で「歌唱の指導では歌詞が大切」という話題で盛り上がった(白熱した)ばかりだ。確かに大切ですね。

| 教育+音楽 | 07:00 AM | comments (0) |
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