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派閥
今日は、大雨でこちらの交通機関が乱れていたため、旅行を断念した。だんねんだ。

毎日「派閥」という言葉が何度も聞く。しかし、同じ志を持った人々が集まる政党内に派閥ができるのだろうか。大学の学部内や学会などに派閥ができるのは、あまり感心はしないが、それでもありうることだ。みんなが同じ考えになるなどありえないからだ。ただ、普通は○○派ということを自分たち自身が認めることはない。何となく他人がそういうレッテルを貼るだけである。しかし、政党内にある派閥は、自らそれを名乗り認めているところが特殊だ。

自民党と言う政党は、その派閥が二代、三代も脈々と続いていくからすごい。
今、福田康夫代議士が所属しているのが町村派、町村派の前は森派、三塚派、その前が安倍派(安倍晋太郎・晋三の父)、その前が福田派(福田赳夫・康夫の父)、岸派(晋三の祖父)。これではまるで一族経営である。やはり政策もへったくれもあったもんじゃない。

結局、総裁選なんて田舎芝居である。この田舎芝居で目先をちょっと変えているだけだ。

| 社会 | 06:38 PM | comments (0) |
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