Profile
ブログ以前のメッセージ(2006年10月8日以前) 18  17  16  15  14  13  12  11  10                 
←応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ←できればこちらも
■カレンダー■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
<<前月 2023年02月 次月>>
■最近の記事■
■最近のコメント■
■分類■
■すべての記事■
■HPコンテンツ■
■使用ソフト■
BLOGN(ぶろぐん)
■その他■
 

テクスチュア
新しい中学校学習指導要領の案で「テクスチュア」(Texture)と言う言葉が使われている。
無理に訳せば、「織地」ということになる。いろいろな色、太さの、形(?)の糸を織り込んでいってきる織物の模様である。

テクスチュアは和声音楽にも多声音楽に対応できる。もちろん日本音楽にも対応できるのだが、もうちょっと良い日本語はないだろうか。小学校では「音の重なり」である。

ただTextureには「きめ」と意味もある。同僚のI氏は「肌理」と言うことばをよく使っている。少しニュアンスが違うか。

もう少し慎重な議論が必要かも知れない。

| 教育+音楽 | 12:28 PM | comments (1) |
にほんブログ村 教育ブログへ
テクスチュアとは、私ども作曲系で、日常的に使うことばですね。
日本語なら「きめ」でしょう。

「きめ」が細かい、
「きめ」が粗い、

の「きめ」です。
とはいえ、テクスチュアというカタカナ語でないと、しっくりしません。
| 石原真 | URL | | 1970/01/01 09:00 AM | 69Ga3mBY |











 
PAGE TOP ↑